日経マイクロデバイス 2001/06号

技術レター[パッケージ&LCD]
Pbフリー半田開発で 「国家政策が急務」 阪大の菅沼氏が指摘

 大阪大学教授の菅沼克昭氏は本誌に対し,Pbフリー半田に関する国家主導の研究開発体制を作ることが「日本の実装技術復権のために急務である」との見解を示した。Pbフリー半田の開発は有害とされるPbを電子機器からなくすために,「いずれはやらなければならない」(大手電機メーカーの実装技術担当)とのコンセンサスが得られている。(31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:556文字

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大阪大学
update:19/09/26