日経マイクロデバイス 2001/06号

連載[産業競争力]
“脱”微細化 日本発のロードマップを
日本のシステムLSIに“喝”(3)

 「タイム・ペーシング」というコンセプトがある。ライバルが製品,技術,ビジネス・モデルの点で追い付けないようなより進んだモノを,あるペースで次々と市場に投入し,市場を支配し続ける戦略である。現在売れている製品でも,タイム・ペーシング計画によって切り捨て,新しい製品を市場に投入し,競合する者をさらに引き離す。(169〜170ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3279文字

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update:19/09/26