日経マイクロデバイス 2001/06号

技術レター[パッケージ&LCD]
りん光を利用した 青色有機EL材料を 米UDCなどが共同開発

 りん光を利用した青色有機EL(electroluminescence)材料を,米Universal Display Corp.(UDC),米Princeton University,米University of Southern Californiaが共同で開発した。りん光を利用した材料は,原理的に従来の約4倍の発光効率を得られる可能性を持つ。緑と赤の材料は発表されていたが,青色材料は初めてである。輝度効率は12cd/A,寿命は200〜300時間。(31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:312文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > EL技術
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > 液晶ディスプレイ技術
【記事に登場する企業】
米プリンストン大学
米南カリフォルニア大学
米ユニバーサル・ディスプレイ・コーポレーション社
update:19/09/26