日経コンピュータ 2001/06/04号

インターネット時代のリスクと対策
HTTPを使った不正アクセスに注意
Web利用のリスク(2)

社内ネットワークをインターネットと接続する場合,ほとんどの企業はファイアウオールやプロキシ・サーバーを設置して様々なアクセス制限を行っている。しかし,Webの利用に関しては原則自由としている企業が多い。Webで使われるHTTP(ハイパーテキスト・トランスファ・プロトコル)の通過を無条件に許すと,外部からの不正アクセスを招く原因となるので注意が必要だ。(184〜187ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5857文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > 不正アクセス・情報保護
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 通信プロトコル全般
【記事に登場する企業】
KDDI研究所
update:19/09/24