日経ヘルスケア 2001/06/08号

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経団連・日経連が高齢者医療制度改革案
分離・独立方式を提案

 経団連と日経連は5月16日、合同で「高齢者医療制度改革に関する基本的考え方」を発表した。2002年度実施予定の医療制度改革に向けて、現役世代の保険制度から分離・独立した高齢者医療制度を創設し、費用を公費や保険料、自己負担で賄う改革案を提示している。 この医療制度の名称は、「シニア医療制度」(仮称)。対象年齢を65歳以上としている。(7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:925文字

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update:19/09/27