日経ヘルスケア 2001/06/08号

Diary 5月11日
ハンセン病訴訟 国の隔離政策違憲
5/11 Fri

 らい予防法(1996年3月廃止)による強制隔離政策で人権を侵害されたとして、ハンセン病の元患者ら127人(うち5人死亡)が国を相手取り1人当たり1億1500万円の賠償を求めたハンセン病国家賠償訴訟の判決が5月11日、熊本地裁であった。杉山正士裁判長は「遅くとも1960年以降はハンセン病は隔離の必要のある特別な病気ではなくなっており、隔離の違憲性は明白だった。(11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:404文字

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update:19/09/27