日経コンピュータ 2001/06/18号

ニュースレポート
アスクルが“巨大SCM”に挑戦 需要予測ミスによる業績下方修正を機に

 急成長を続けてきたアスクルが壁にぶち当たった。需要予測の失敗が原因で,この2001年5月期の業績を大幅に下方修正した。復活の切り札として,同社はSCM(サプライチェーン管理)に挑む。この8月から1万品目以上の商品の需要を週次で予測するシステムを稼働させ,過剰在庫や欠品を防ぐ。 アスクルが8月から稼働させる需要予測システムは,同社の将来を占う戦略システムである。(14〜15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2673文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > 業績
情報システム > 基幹業務システム > SCM(サプライチェーンマネジメント)*
【記事に登場する企業】
アスクル
update:19/09/24