日経コンピュータ 2001/06/18号

危機からの脱出
新基幹系の稼働開始が実質1年遅れ 責任者を替え,総力戦で乗り切る
日本テレコム

 「本当に苦しいプロジェクトだった。正直言って途中で何度も投げ出したくなった。大幅に稼働時期が遅れ,責任を痛切に感じている。だが,最終的に何とか動かせたので,ほっとしている面もある」。 日本テレコムの新基幹系システム「次世代JANUS」の構築プロジェクトで日本テレコム側の責任者を務めた等々力英明取締役は,3年にわたったプロジェクトをこう振り返る。(191〜193ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4511文字

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update:19/09/24