日経ホームビルダー 2001/07号

焦点
建築学会が京都で実大振動実験 土壁住宅の実力を解明せよ!
住宅

 日本建築学会の「木構造と木造文化の再構築」特別委員会はこのほど、四隅に土壁を配した貫構法の住宅モデルについて、実大振動実験を実施した。 「土壁の性能は現在、低く評価されている。壁倍率は低くても実際には粘りが強く、建物の倒壊にはなかなか至らない。壁倍率を見直すとともに、性能を的確に評価したい」。(14〜15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:877文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください





  記事中に使用権のない図表・写真があり、PDFではまたは抜けた状態で表示されます。予めご了承の上、ご利用ください。
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に登場する企業】
日本建築学会
update:19/09/27