日経ホームビルダー 2001/07号

特集 古家再生の処方せん 第1部●処方2
処方2●上層階を増築した平屋建ての構造を補強する 構造を一体化して揺れに備える

 小さな住宅を購入し、資金に余裕が出たら増築する。戦争直後から1960年代まで、こうした住宅取得形態は一般的だった。住宅ローンが普及していない当時の状況では効率的とも言えたが、建物は構造上の危険を抱え込んだ。特に「お神楽増築」と呼ばれる、平屋建てに2階部分を増築した住宅の問題が指摘されている。「ほとんどのお神楽増築は1階と2階が緊結されていない。(44〜45ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1197文字

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update:19/09/27