日経ホームビルダー 2001/07号

特集 古家再生の処方せん 第2部●処方せんを書く前に
第2部処方せんを書く前に 「増改築」は既存不適格の是正必要 「修繕」の範囲内なら高い自由度

 住宅金融公庫は98年末、従来のリフォームローンを大幅に拡充した。化粧も、水回りも、構造も、すべて改修するとなればそれなりの資金が必要になる。そこで、建築確認の要らない工事の上限も1000万円に引き上げた。 しかし、公庫融資がいくら有利でも、結局は借入金。工事の費用対効果に納得できなければ、ユーザーは借りないし、出費しない。(54ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5030文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 医薬品 > 処方・服薬
【記事に登場する企業】
住宅金融支援機構
update:19/09/27