日経ホームビルダー 2001/07号

実測!住宅性能
子供たちにとっての 安全な手すりとは?
日常安全性 手すりを越えて 幼児が転落した 足がかりがあると 高さ1.1mでも危険な高さ 14cmのすき間があれば 9歳児でもスルリと抜ける 危険を判断できない 6歳以下の子供を守る

今年5月、東京都内のマンションで、双子の3歳の男の子2人が10階の部屋から転落、死亡した。床面から120cmの高さに手すりがあったにもかかわらず、事故は起きた。新聞報道によると、高さ約60cmの窓によじ登り、窓台から高さ60cmの手すりを乗り越えて転落したと見られている。転落したときには保護者は不在だった。 幼児が手すりを乗り越えて転落した事故の記事が新聞に載った。(69〜77ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6024文字

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update:19/09/27