日経IT21 2001/08号

失敗から学ぶIT化の落とし穴 システムの前に人ありき
担当者に任せきりにして 出来上がってから文句を言う社長
システムの前に人ありき

IT(情報技術)は仕事を支援する道具にすぎない。仕事をするのはあくまで人である。利用する人が使いやすいように、かつ仕事を改善できるようにIT化しなければ意味がない。ところがそれを忘れ、適当にシステムを作ってしまい使い物にならず、後から修正を余儀なくされるケースは多い。また、システム導入は設備投資と同じだ。(182〜185ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4989文字

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update:19/09/25