日経コンピュータ 2001/07/02号

ニュースレポート
SAPとピープルがCRMに注力ERPとの連携を軸に専業ベンダー追撃へ

 ERPパッケージ・ベンダー大手の独SAPや米ピープルソフトがCRM(顧客関係管理)ソフト市場に本腰を入れ始めた。この6月には相次いで新版を発表。いずれも自社のERPパッケージとの連携を前面に押し出して,米シーベル・システムズをはじめとするCRMソフト専業ベンダーを追撃する。 欧米ではERPパッケージの需要が一巡して,市場が伸び悩んでいる。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1406文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 基幹業務システム > ERP(統合基幹業務支援)
情報システム > 営業支援システム > CRM・SFA(顧客支援システム)*
【記事に登場する企業】
欧州SAP
米シーベル・システムズ社
米ピープルソフト社
update:19/09/24