日経コンピュータ 2001/07/02号

インターネット時代のリスクと対策
無線LANが本質的に抱える危険
盗聴のリスク(1)

無線LANは有線のLANと異なり,配線の制約がないので,企業や一般家庭に広く普及しつつある。しかし,電波を使う無線LANの通信は,第三者による傍受が可能であり,通信内容の秘密保護の上で大きな抜け穴になりかねない。無線LANが持つ認証や暗号化などのセキュリティ機能はさまざまな弱点を抱えているため,LANよりも上位の階層で盗聴対策を徹底する必要がある。(200〜203ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6094文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > 不正アクセス・情報保護
【記事に登場する企業】
KDDI研究所
update:19/09/24