日経ヘルスケア 2001/07号

特集1 病棟再編成時代 様変わりする地域の医療機 第二部 ケアミックスの実際−3
医療保険療養型5病棟の 抜本再編に乗り出す
伊予病院 (愛媛県伊予市)

 患者の多くはいつ退院できるともわからない“寝かせきり”の患者で、平均在院日数は500日超——。愛媛県伊予市にある医療法人財団尚温会・伊予病院(首藤貴院長、290床)の10年前の姿だ。 だがその後、同病院は大きな変貌を遂げる。2000年10月には、医療保険の療養型5病棟のうち1病棟60床を回復期リハビリテーション病棟に転換。(36〜37ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2500文字

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update:19/09/27