日経ヘルスケア 2001/07号

特集1 病棟再編成時代 様変わりする地域の医療機 第二部 ケアミックスの実際−5
慢性期病院が開設した緩和ケア病棟 病院のPRや人材採用に効果も
日の出ヶ丘病院 (東京都日の出町)

 東京都西部、多摩丘陵に位置する医療法人崎陽会・日の出ヶ丘病院(蓼沼翼院長、263床)。同病院が緩和ケア病棟を開設したのは、2000年12月のことだ。東京都内では10番目に誕生したホスピスである。老人医療の枠を越えて 日の出ヶ丘病院が開設されたのは1968年。開設以来、診療の中心を占めてきたのは慢性期医療だ。(39〜40ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1930文字

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update:19/09/27