日経ヘルスケア 2001/07号

インタビュー
看護・介護2対1体制は 介護療養型でも存続させるべき
介護療養型医療施設連絡協議会会長 木下 毅氏に聞く

 介護療養型医療施設を選択する医療機関がなかなか増えていかない。低目に設定された介護報酬やおむつ代包括化が原因だ。都市部における療養型への転換の困難さも影響している。介護療養型が抱える経営上の問題点や医療保険適用の療養型の存在意義などについて、今年4月に介護療養型医療施設連絡協議会の会長に就任した木下毅氏に聞いた。(52〜54ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3929文字

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厚生労働省
update:19/09/27