日経ヘルスケア 2001/07号

病医院
民間医療機関の 「治験」への取り組みが活発化
支援ビジネス充実で参入続々、保険外収入の期待も

 かつて大学病院の“専売特許”だった「治験」に、民間病院が取り組むケースが目立ってきた。治験コーディネーター(CRC)を派遣したり、治験業務を丸ごとサポートする企業が増え、民間でも手がけやすくなったためだ。治験の実施は医療機関のステイタスを高めるだけでなく、保険外収入増にもつながる。「治験」は今注目の新事業だ。 大阪府吹田市にある医療法人ダイワ会・大和病院。(60〜63ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5136文字

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update:19/09/27