日経ヘルスケア 2001/07号

IT活用最前線 診療支援データベース
診療支援データベース 患者向けの説明文書を ボタン一つでプリント

 「医師から詳しい説明を聞きたい」と希望する患者は多いが、外来診療の場で一人ひとりの患者に割くことができる時間には限りがある。 この問題を解決するため、大阪府柏原市のにしむら小児科では自作のデータベースを活用している。患者の診療情報をパソコンに記録し、疾患の説明や紹介状などの文書を診察時に迅速に発行するというもので、患者にも好評だ。(109〜111ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2972文字

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update:19/09/27