日経ヘルスケア 2001/07号

Diary 6月2日
6/2 Sat 医療用具バーコード統一、 厚労省が流通効率化を支援

 厚生労働省はカテーテルやペースメーカー、人工関節などの医療用具・材料について、統一的なバーコードを整備して流通を効率化する事業に乗り出す。医療材料は多品種少量生産で製品のライフサイクルが短い上に、業界の物流システム整備が遅れていることから、価格が割高であるなどの指摘があった。同省では流通の効率化で価格の低下を促し、医療費抑制につなげたい考えだ。(19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:381文字

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厚生労働省
update:19/09/27