日経コンピュータ 2001/07/16号

ニュースレポート
JALが大型アウトソーシング 失敗例を徹底研究,防止策を契約に明記

 日本航空(JAL)が大規模アウトソーシングに踏み切った。中核システムの開発と運用を,10年間800億円の契約で日本IBMに委託する。JALはアウトソーシングの先行事例を徹底研究,問題の防止策を契約に盛り込んだ。運用のサービス・レベルだけでなく,開発生産性に関しても目標値を明確に決めた。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1395文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > その他(システム設計・開発)
【記事に登場する企業】
日本IBM
日本航空
update:19/09/24