日経コンピュータ 2001/07/16号

ニュースレポート
マイクロソフトは和解に向かう Webサービスの覇権を賭けた条件闘争へ

 米マイクロソフトの独禁法裁判が和解に向けて動き出そうとしている。連邦控訴裁判所が,同社の分割差し止めと併せて,「反競争的行為」を再認定したのを受けて,司法省との交渉が近々始まる公算が大きい。Webサービス向けの認証・課金機能をOSに組み込むことの是非などが和解成立のカギを握る。 昨年11月の大統領選挙を思わせる光景だった。(16〜17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2976文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > Webサービス
情報システム > システムインフラサービス・ソフト > Webサービス
【記事に登場する企業】
日本マイクロソフト
米マイクロソフト社
update:19/09/24