日経コンピュータ 2001/07/16号

トレンド
ディスクをネットで時間貸し
台頭する「ストレージ・サービス・プロバイダ」

データセンターの顧客企業などに,ストレージをインターネット経由で時間貸しする「ストレージ・サービス・プロバイダ(SSP)」が相次ぎ登場している。SSPのサービスには,データ量の増加に応じて柔軟にディスク容量を拡張したり,ストレージの運用管理の手間を省ける,といった利点がある。野村総合研究所は米国の大手データセンター事業者と組んでSSPサービスを提供。(30〜32ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4066文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
インターネットサービス > 個人向けインターネット接続インフラ(その他) > その他(個人向けインターネット接続インフラ)
情報システム > ストレージシステム・ソフト > ネットワークストレージ*
【記事に登場する企業】
野村総合研究所
富士通
update:19/09/24