日経コンピュータ 2001/07/16号

ネットワークを極める
最新技術のVoIPを37拠点に導入 コストにこだわり低速回線を採用

新しいネットワーク技術をいち早く採用することは,メリットも大きい一方で,リスクも伴う。だが,リスクをものともせず果敢に新技術に挑戦する企業もある。電子機器製造の寺岡精工は,IPネットワークでデータと音声を統合して伝送する技術「VoIP(ボイス・オーバーIP)」を全国37拠点に導入する。通信費を抑えるために,128kビット/秒という低速回線を使うことにこだわった。(182〜185ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5684文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 音声伝送プロトコル(VoIPなど)*
【記事に登場する企業】
寺岡精工
update:19/09/24