日経コンピュータ 2001/07/30号

インダストリレポート
出口が見えない日本語ドメイン 仕様策定が難航,利用開始は早くても来春

 日本語ドメイン名の“実用化”が遅れている。英数字を基本とするインターネットの世界で,日本語を扱うための仕様策定が難航しているからだ。利用環境が整うのは早くても来春以降になる。その間に紛争処理制度が確立したこともあって,防衛目的で日本語ドメイン名を維持し続ける意味は薄れた。 「国際証券.com」が1億円—。(20〜21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2608文字

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update:19/09/24