日経コンピュータ 2001/07/30号

システムレポート
古河電気工業 内線電話網をIP−VPNネットワーク上に構築 音声パケットの優先制御で通話品質を確保

 古河電気工業は7月,社内ネットワークの刷新に併せて,音声をIPネットワークで伝送する「VoIP(ボイス・オーバーIP)」を全国30拠点に導入した。各拠点をIP−VPN(インターネット・プロトコルを利用した実質的な専用線網)で接続,そのIPネットワークを内線電話による音声通話と,データ通信に利用する。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1331文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > WANサービス > その他(WANサービス)*
通信・ネットワーク・放送 > WANサービス > VPNサービス*
【記事に登場する企業】
富士通
古河電気工業
update:19/09/24