日経コンピュータ 2001/07/30号

特集 「ケータイ」が導く業務革新 最新事例編
業務利用が「発展期」に突入 売り上げやCS向上の切り札に

 「これまで携帯電話は個人利用が85 %を占めていたが,第3世代注5)では大きく変わる。企業の業務利用が急速に進む」。NTTドコモの立川敬二社長は携帯電話の将来について,こう断言する。「384kビット/秒の高速データ通信機能は,業務で活用してこそありがたみがある」(同)からだ。 現在,携帯電話の通信機能を業務に適用するパターンは大きく二つある。(65〜72ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9920文字

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NTTドコモ
update:19/09/24