日経コンピュータ 2001/07/30号

インターネット時代のリスクと対策
電子メールは盗聴され放題
盗聴のリスク(3)

電子メールは一般社会に広く普及しているが,リスクも多い。例えば,相手に確実に届いたかどうかを確認する仕組みを持っていない。また,メールを中継するサーバーにおいて盗聴されたり改ざんされる危険もある。対策としては,メッセージの暗号化や認証を行うとともに,メール・サーバーやDNS(ドメイン・ネーム・システム)のセキュリティを強化することが必要だ。(220〜223ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5319文字

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update:19/09/24