日経コンピュータ 2001/07/30号

実践ITマネジメント
「CMM」で陥りがちな“罠”を理解せよ
安易な取り組みはむしろ逆効果を招く

ソフトウエア開発プロセスの評価を通じて,組織や企業のソフトウエアの生産性,品質を高めるのに役立つ「CMM(能力成熟度モデル)」。政府がソフトウエア調達に利用しようとする計画もあって今,大きな関心を集めている。だが,安易なCMMへの取り組みは問題が多い。長年,ソフトウエア開発プロセスの改善を手がけてきた筆者が経験した事例をもとに,それを明らかにする。(226〜233ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:10316文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる440円
買い物カゴに入れる(読者特価)220円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 規格・法令(情報システム) > 情報システム関連の規格・法令全般*
ビズボードスペシャル > 法令 > 情報システム関連の規格・法令全般*
update:19/09/24