日経コンピュータ 2001/08/13号

ニュースレポート
常時接続を狙うウイルスが流行 自覚症状は皆無,情報漏えいの危険も

 新種のウイルス「SirCamサーカム」が大流行している。インターネットに常時接続する企業ユーザーからの感染報告が特に多い。このウイルスはユーザーが気付かないうちに,ウイルス入りメールをばらまく。ハードディスク上の文書ファイルも同時に送信するので,機密情報が社外に漏えいする可能性もある。 SirCamが全世界で猛威を振るっている。(13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1396文字

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update:19/09/24