日経コンピュータ 2001/08/13号

ニュースレポート
「CMM偏重は見直す」 経済産業省が政府調達の方針を転換

 経済産業省は「日本版CMM(能力成熟度モデル)」のレベル認定を政府調達の重要な条件とする方針を再考している。「調達するシステムの重要性によってはCMMの認定を求めない」,「CMM以外のプロセス改善手法も調達条件として認める」といった方向で,年内いっぱいをかけて見直す。 経済産業省の見直しの背景には,CMM導入に対するソフト業界の反発がある。(15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1335文字

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update:19/09/24