日経コンピュータ 2001/08/13号

特集 日本の巨大システム 押し寄せる大量データ パッケージを利用したシステム
グループウエアや ERPの限界に挑戦

巨大システムのアプリケーションは,メインフレーム上に手作りする。これが日本の通例だった。しかし最近では,オープン系サーバーで動くパッケージ・ソフトを,巨大な規模で運用するユーザーが登場している。第一生命は,6万5000人でグループウエアのノーツ ドミノを利用。日本たばこ産業は,ERPパッケージ(統合業務パッケージ)R/3で,全国30万の販売店との受発注業務を処理する。(70〜73ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5965文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報共有システム > グループウエア*
情報システム > 基幹業務システム > ERP(統合基幹業務支援)
【記事に登場する企業】
トヨタ自動車
日本たばこ産業(JT)
update:19/09/24