日経SYSTEMS 2001/08号

ソリューションの軌跡 新日本製鐵の高炉制御システム
信頼性確保のためにLinuxを採用 性能面ではOracleのチューンを徹底
新日本製鐵の高炉制御システム

新日本製鐵は2001年5月,高炉のシステムを稼働開始した。コスト削減のため,専用コンピュータの代わりにPCサーバーを採用。信頼性確保に向け,ソース・コードが公開されているLinuxを選んだ。その上で1年以上にわたりテストを積み重ねた。また開発生産性向上やデータ活用のため,従来のファイル・ベースに代えてOracle8iを採用。(146〜149ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4126文字

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日本製鉄(旧・新日鉄住金)
update:19/09/24