日経コンピュータ 2001/08/27号

ニュースレポート
ソフト会社が“オラクル離れ” 「Oracle9i」で引留策を実施

 パッケージ・ソフト・ベンダーの“オラクル離れ”の動きが目立ってきた。背景にあるのは日本オラクルのデータベース「Oracle8i」の価格の高さ。景気の先行きが不透明感を増し,ユーザー企業の価格重視の姿勢が強まる中,ベンダーは相対的に割安なマイクロソフト製品などにシフトしようとしている。(13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1460文字

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update:19/09/24