日経コンピュータ 2001/08/27号

実録 企業革新に挑む 第14回
要件定義が難航,最初からつまずく
第14回

2000年2月から始まった,東芝クレジットの基幹系システム再構築は,要件定義作業からつまずいた。原因は,東芝クレジットとパッケージ・ベンダーである米コンピュータ・サイエンセズ・コーポレーション(CSC)日本支社の間で当初,意思統一が図れなかったこと。パッケージを使うプロジェクトの進め方について,両社の考えにずれがあった。(文中敬称略) 「なんだかおかしい。(188〜189ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3140文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > その他(システム設計・開発)
【記事に登場する企業】
東芝クレジット
update:19/09/24