日経マイクロデバイス 2001/09号

新紀年企画[LSI製造][FPD] 後半
固体素子で量子ビットを実現 情報処理に革命起こす

 革命的な情報処理技術が立ち上がりつつある(図10)。これまでのCMOS LSIをベースにした古典的な情報処理技術は,処理性能を高めるためにLSIの限りない集積度向上が必要だった。しかし,遅かれ早かれLSIの高集積化は限界に達し,情報処理能力は飽和する。これを打ち破るのが,物質の量子力学的な性質を使った量子コンピューティングである。(98〜105ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9112文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
【記事に登場する企業】
NECラボラトリーズ
update:19/09/26