日経マイクロデバイス 2001/09号

技術レター[パッケージ&LCD]
システム液晶目指し 低温多結晶Siの移動度を 向上する技術開発が活発化

 液晶パネルへのシステム機能の搭載を目指し,低温多結晶Siの移動度を向上する技術開発が活発化している。富士通研究所は,従来のエキシマ・レーザー結晶化技術の代わりにエネルギー安定性が高い半導体励起型の固体CW(continuous wave)レーザーを使う結晶化技術を開発した。CWレーザーとは,エキシマ・レーザーのようにパルス発振ではなく,連続発振しているレーザーを指す。(39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:509文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > 液晶ディスプレイ技術
【記事に登場する企業】
富士通研究所
update:19/09/26