日経ホームビルダー 2001/10号

特集 健康建材選びの新基準 基礎知識Q&A(2)
0.08ppmという数値は 何の基準?強制力はあるの?
厚生労働省が示した指針値 公的な数値だが絶対視は危険

 97年に当時の厚生省が「30分平均値で0・1M/m3以下」という形で提案した。これは世界保健機関(WHO)の数字を踏襲したものでもある。気体であるホルムアルデヒドは温度によって多少体積が変化する。0・1M/m3を室温25℃の下で換算した濃度が0・08ppm(30℃では0・083ppmに増える)となる。この0・08ppmというのは、多くの人がにおいを感じる濃度でもある。(57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1116文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
厚生労働省
WHO
update:19/09/27