日経ホームビルダー 2001/10号

特集 健康建材選びの新基準 教訓(3)
温度が上がる部位には特に注意を
建材を徹底的に見直した新産住拓(熊本県)の取り組みからの教訓

 0・08ppmという基準をクリアするために、実測を繰り返しながら建材を全面的に切り替えたのが、熊本県の新産住拓だ。 96年に健康住宅の取り組みを開始した同社は、その年の11月から福岡大学須貝研究室の協力を得て、ホルムアルデヒドの室内濃度を実測し始めた。 同社の内装仕様はF1合板下地にムク材の仕上げが標準という当時としては最高レベルのものだった。(58〜60ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1744文字

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update:19/09/27