日経ホームビルダー 2001/10号

特集 健康建材選びの新基準 基礎知識Q&A(3)
濃度測定を求められた どうすればいい?
第三者に依頼するのが基本 最寄りの評価機関などを窓口に

 まず知っておくべきなのは、計測数値には誤差が付きものということだ。特に検知管法などによる数値はあまりあてにならない。信頼を得る意味でも、顧客に渡す計測データは専門の第三者に頼むのが基本だ。 そもそも室内化学物質の濃度はppm(100万分の1)単位という微妙なもので、計測方法や計測環境などのわずかな違いで、数値が上下する。(61ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1044文字

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update:19/09/27