日経インターネットソリューション 2001/10号

ニュース 実際の運用方法と新技術への対応に課題
DSL技術の共存を狙い TTCがスペクトル管理規定を発表
実際の運用方法と新技術への対応に課題

 ある日,3Mビット/秒前後に安定していたADSL(非対称ディジタル加入者線)サービスのスループットが,1Mビット/秒以下に落ちてしまった。原因は,隣人が使うDSLサービスが新たな伝送技術を採用したこと。その伝送技術がADSLに干渉したのである。 こんなトラブルを避けるため,電信電話技術員会(TTC)で「スペクトル管理標準」を定め,9月4日に発表した。(24ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:946文字

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update:19/09/25