日経コンピュータ 2001/09/24号

ITプロが知っておくべき 特許と法律
職務発明規定を巡る問題点

 青色発光ダイオードの開発者として知られる中村修二氏(米カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授)が,開発時に勤務していた日亜化学工業に対して,特許に対する相当な対価として20億円の支払いなどを求めて提訴した事件が注目を集めている。中村氏が開発した青色発光ダイオードにより,日亜化学は年間売上高が200億円台から600億円台に上昇したにもかかわらず,同社が中村氏に支払…(232ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1704文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
ビズボードスペシャル > 知的財産・特許 > その他(知的財産・特許)
【記事に登場する企業】
米カリフォルニア大学
日亜化学工業
update:19/09/24