日経マイクロデバイス 2001/10号

特別企画 前半
システムLSI開発で 苦悩する機器メーカー
サイン・オフのレベルが焦点

 LSIの物理設計からプロセスまでの技術を自由自在に使いこなせる「Siのプロ」が足りないとの指摘が機器メーカーで増えている。これは微細化の進展によって物理設計以降の負担が増大することに対し,LSIメーカーの取り組みが不十分なことを示している。 この状況を打開するために機器メーカーは,LSIメーカーに委託するはずだった下流の開発領域を自ら抱え始めた(図1)。(54〜58ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5032文字

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update:19/09/26