日経マイクロデバイス 2001/10号

特別企画 後半
インタビュー集
システム検証を徹底強化し ワン・パス設計を目指す 高速のチップ設計で差異化 RTLサイン・オフは避ける ワン・パス設計はありえない アナログ部分は完全委託を希望 社内のIP資産を活用し グループの総力を結集 主要部品をすべて内製化 LSIは各機器部門が独自に開発 チャレンジ精神が豊富な 先端LSIメーカーと密着 DRAM混載プロセスをベースに 機器経験者がLSIを設計 開発で固定費を抱えない サイン・オフはC言語で

 われわれは1回の設計でシステムLSIを完全に動作させるワン・パス設計を目指している。そのために大きく三つの取り組みを実践している(図5)。 第1に,システムLSIに特化した組織作りである。われわれのプラットフォーム開発本部SOCデザインセンターは,システムLSIやIP(intellectual property)を開発する全社的な組織である。(59〜66ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:10160文字

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希望社
キヤノン
update:19/09/26