日経マイクロデバイス 2001/10号

μレポート[電池]
Liイオンの容量を一ケタ 上回る携帯向け電池登場 要素技術開発が相次ぐ
2003年に技術確立,2005年に製品化

容量がLiイオンを一ケタ上回る携帯機器向け電池技術が登場した。水素と酸素の反応から電気を起こす燃料電池である。従来のLiイオン電池では,容量を現在の1.5〜2倍まで上げるところまでしか見えていない。電池メーカーは今後4〜5年かけてそれに向けて取り組むが,さらに先の技術ロードマップが見えていなかった。(140〜142ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2912文字

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ソニー
本田技術研究所
update:19/09/26