日経マイクロデバイス 2001/10号

産業ウオッチャ
国内LSI各社から 業績の大幅下方修正と 生産ラインの集約相次ぐ

 国内LSIメーカーが相次ぎ,2001年度業績見込みの下方修正とリストラ策を発表した。東芝の半導体部門は940億円の営業赤字になる見込みである。主原因になったDRAM事業は「今後の東芝の成長戦略にあてはまらない」(同社代表取締役副社長の森本泰生氏)として他社との事業統合を進める。日立製作所の半導体部門は950億円の営業赤字になる。(25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:499文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > 業績
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
【記事に登場する企業】
東芝
日立製作所
update:19/09/26