日経SYSTEMS 2001/10号

オープンレポート
XHTMLで携帯電話用コンテンツが一本化へ
既存機種,既存コンテンツとの互換性の問題は残る

日本国内の携帯電話事業者3社は,コンテンツ記述言語にXHTML Basicを採用することで足並みがそろった。各社の対応が実施されれば,iモード,EZweb,J−スカイの各携帯電話向けコンテンツを統一できる。ただし,しばらくは既存の機種やコンテンツとの互換性の問題は残りそうだ。 iモード,EZweb,J−スカイ,各携帯電話に向けたコンテンツの開発は,今後一本化できる見通しがついた。(100〜101ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3219文字

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update:19/09/24