日経SYSTEMS 2001/10号

オープンレポート ユーザー事例
PDFをインタフェースに採用し,入力ミスを削減
ユーザー事例●アクサ生命保険のWebオンラインシステム

アクサ生命保険は2001年4月,保険の新規申し込みを処理するシステムを稼働させた。PDFを全面採用したことが特徴である。保険申込書をPDF化するだけでなく,そのフォームにデータを入力し,本社に送信する。PDFファイルのサイズが大きくなり,WAN経由のレスポンスが遅いという問題に直面したが,処理形態を変更して回避した。(102〜103ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2712文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > システム開発手法
情報システム > システム設計・開発 > プログラミング言語・開発ツール
情報システム > 基幹業務システム > その他(基幹業務システム)
【記事に登場する企業】
アクサ生命保険
update:19/09/24