日経ホームビルダー 2001/11号

焦点
メンテの効率化を目的に、住友林業が自走式の点検ロボットを開発 カメラが走りまわって床下を点検

 床下や小屋裏をカメラを搭載した小型ロボットが走りまわる。構造躯体や設備、配管などを撮影し、画像はモニターで確認する。住友林業は引き渡し後の定期点検などで、こうしたサービスを開始する。 定期点検の際、床下や小屋裏は点検口から入って目視で確認していたが、移動できる範囲が限られていた。(14〜15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:755文字

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【記事に登場する企業】
住友林業
update:19/09/27